のぼりで、ドライバーにもお店の存在をアピール
幟が活かせる場所といえば、普段は使っていない場所などをイベント的に借りて、催しをやるときに立てるのが効果的です。
普段は普通の道路脇が、日曜日だけフリーマーケットができるスペースになるような取り組みをしている地域がありますが、そうときに活かせると思います。
普段から目に入る看板などは、既に町と一体化していて印象に残らない場合もありますが、普段は何もないところに、華やかな色ののぼりが立っていると、それだけで、何が行われるのか、と興味がそそられます。
普段何気なく通り過ぎている道であればあるほど、インパクトがあります。
そして、場所を確認するという面でも、有効です。
新聞の折り込み広告などに、イベントのお知らせが入っていて、すごく興味があっても、その住所辺りに行ってみて何も目印を見つけられずに、帰ってくることもあります。
そんな時に、周辺にのぼりがあれば、見つけることができそうです。
イベントをやっていることを何も知らずにたまたま通りかかった場所でも、興味をそそるカラフルなのぼり旗が立っていると、時間があるときなら、そこで何が行われているのか、とか、何を売っているのか、とかを確認したい気持ちになります。
のぼりをあげて知らせることで、安心してくれる
ミニのぼりが活かせる場所と言えば、何と言っても道沿いのお店ではないでしょうか。
沢山お店が立ち並んでいても、道から見た時にのぼりが上がっているとどこに何のお店があるのか遠くから分かるので曲がって入ってみようという気持ちになります。
沢山お店がある繁華街を車で走っているとゆっくりお店を見ながら走るとよそ見は事故の原因にもつながりますし後続車の迷惑にもなりますから出来ませんので、のぼりで判断してお店に入るようにしています。
普段から行き慣れているお店でも、もう少しなのかもう少し先なのか判断つきかねる時があるので駐車場にかかげられているととても便利です。
繁華街の中のお店も活かせると思いますが何もない場所に一軒建っているようなお店にも活かせると思います。
直売所などは田舎の他に何もないところに一軒建っていたりしますが、近所の方はお店と分かるかもしれませんが一見さんがすぐに気づくとは限りません。
新しい建物が建っても外から何のお店か判断つきかねるお店はなかなか入る勇気がわきませんが、中で何を販売しているのかのぼりをあげて知らせることで安心して新規のお客さんも購入しに来てくれるのではないかと思います。
お店が一番活かせる場所ではないでしょうか。